nobirukotoのブログ

今後5年間の伸びる事の想像をして参ります

スポンサーリンク

大混雑の8月11日と16日に新幹線で出張に行った時に、新幹線の乗り方を考えた事

8月11日と16日に新幹線で出張に行きました。予想通り、大混雑!

急に出張が入り、新幹線に乗る予定でした。インターネット予約が出来る様になっておりますが、急な出張で指定席や、グリーン車は既に一杯で予約出来ませんでした。


当日、新幹線に乗れる方法を考えてみました。


まず、指定席や、グリーン車が一杯の場合は、選択肢は自由席しかありません。

f:id:nobirukoto:20170817200044j:plain


東京〜広島の福山にいく予定であり、自由席から乗れるのは、始発駅の東京駅です。通常は品川駅なのですが、東京駅まで行きました。しかし、自由席に乗れるまで、東京駅ではホームでも待てず、ホームの階段下まで、長く並んでおりました。なんと、新幹線の改札口まで人が並んでおり、絶対アポイントには間に合わないと覚悟をしました。

初めに18,19番線で待とうと思いましたが、最後の列がわかりません。そこで、16.17番線を狙って並びましたが、全く列が動きません。東京駅に8時20分につき、10時10分(18.19番線)の新幹線に乗りたかったのですが、16.17番線なので、10時0分に乗り、新大阪で乗り換えようと思いました。大丈夫かな?。

やっと10時号車のホームの50mくらい前に並び、いけるか?と思いましたが、私の5人前で区切られ、次の10時20分の新幹線に乗るしかなく、あきらめましたが、席には運よく座れました。しかし、人が通路にも一杯でトイレにもいけそうもなく、我慢我慢でした。すでに東京駅について、2時間でしたから、辛かったです。名古屋で何とかなりました。

尚、東京駅で10時の新幹線をホームで待っている時に、ある人が4号車から乗り、3号車へ移る方法を使おうとしましたが、駅員さんからストップされてました。これまで並んでいた時間はどうなったのでしょうか?

ちなみに、自由席で座れなかった場合は、東京〜名古屋まで、我慢すれば、指定席のデッキが使えるとアナウンスが流れておりました。


8月16日は同様に東京~福山に行く予定で、当日も1時間前に行きましたところ、指定席が取れました。11日とはもう違うのね、と喜んで新幹線生活を楽しみました。当日は日帰りであったので、余裕をもって、福山駅で指定席を取ろうと思いますと、すでに指定席はありませんとのこと。ありえない! というか、行くときに往復で買っておけばよかったのですが、何時仕事が終わるかわからなかったので、指定席を予約してませんでした。そこで、15時45分のさくらで新大阪迄行こうと思いました。

ここで、葛藤があったのは、岡山で降りて、自由席を待つか?それとも、新大阪まで行って、新大阪発を待つのがいいのか?悩みました。

岡山駅に着く前に、「そうだ新神戸で待てば新神戸は人が少ないから、何とかなる!」と勝手に思い込み、新神戸でおりました。自由席の待つ場所は4人しかおらず、これはラッキーと思いましたが、次の新幹線(のぞみ)が来る前に駅員が「次の新幹線は自由席が一杯で立てれないので、指定席側に移って(立って)ください」とアナウンスがありました。「まじかよ」と思いましたが、思い切って自由席に乗りました。

予想通り、一杯で更に後ろから乗ってきたので、デッキで立つこともできず、車両の中までいきました。すると新大阪に着くころに真ん中の人達がごっぞり、立って降りようとしてますので、運よく座れました。新神戸が最

 

適なのか?と勝手に思いました。

 

この時期の出張では車両の中で、スーツを着ているのは1人です。他の人達は旅行や田舎に帰る人が多いので、ラフな格好です。まあ、これも嫌と思わず、この時期に仕事をするのは、何か世の中の役に立っていると思う事であきらめました。

復活する事 メイドインジャパンについて考えてみた

メイドインジャパンの響きは、何かいい感じがする。と思ったのは2000年迄かな。既に、メイドインという言葉は、ブランドにならない時代になっているような気がします。主観ですが、メイドインジャパンのこれまでと、今後を考えて見ました。

何故、メイドインジャパンはブランド力が無くなったのか。韓国、中国が製造業で台頭する際に、日本の設備メーカが、設備を沢山輸出をしました。この設備には技術情報が沢山詰まっており、簡単に製品を生産する事が出来るようになりました。そのため、製品の機能や、仕様に差が無くなったと思われます。

また、全ての消費財半導体化し、半導体さえあれば、簡単に組立る事が出来るようになりました。半導体の設備は沢山輸出しておりますので、資金さえ投資すれば、半導体を生産出来ます。勿論、設備にあわせて、技術者も沢山流出致しました。しかし、これは悪い事ではありません。日本にお金が入りますし、経済的には需要がある所に販売をするのは当たり前の事です。


元々、日本は機構や金型等の分野が非常に強く、職人と呼ばれる人も多く存在していましたが、機構の機能を半導体で補うようになると、日本の強みが削減されてしまいました。


また、各企業は地産地消(例:中国で生産し、中国内で販売を行う)や、地開地承(その土地で開発を行い、その土地で自社製品の承認を得る)等の考えのもと、メイドインジャパンの輸出ではなく、現地での生産に切り替えました。その為、メイドインジャパンは減少し、かつ、安価な物を消費者は求めるので、メイドイン〇〇の輸入を増加させました。勿論、為替の変動が大きな考え方の元になっております。


ここで、矛盾がありますのが、考え方が地産地消であれば、日本市場にはメイドインジャパンでいいのですが、輸入品が増えるという、日本市場では地産地消しないという、実態になっております。安価な物が良いとの要望により、自然と輸入品が増えたのでしょう。


ではメイドインジャパンは、無くなるのかという事はなく、新たな強みを活かして、ブランド力を付けていくと思います。例えば、製造業のロボット技術が日本が最先端であり、この技術を使って、メイドインジャパンは復活するでしょう。


また、日本がこれまで弱かったデザインや、新しい機能を生み出す能力は、今後発展すると存じます。それは、昭和時代の一律の考え方から、自由な発想や種々の仕事が生まれる事により、飛び抜けた人材が日本に登場しております。スポーツの世界では既に、世界でも飛び抜けた人が沢山出てきているのと同じです。


これまでと同じ様に技術の流出があると存じますが、その先は新たな技術で技術立国として、メイドインジャパンのブランドが活躍するでしょう。


是非、良い魅力あるメイドインジャパンの商品が生まれつづけて欲しいのと、少しでも、私自身が一翼を担えれば幸いです。

克服する事 昔の怖い映画

昔から、恐怖映画は見れませんでした。その代表は八つ墓村です。昔から八つ墓村のたたりじゃあと言うのが怖くて、見れませんでした。テレビCMを見ただけて、中身を全く知りませんでした。

 

ついに、見てしまいました。実際はあまり、怖くありませんでした。小さい頃と違い、いろいろな経験を積んでいるので、怖くはなかったです。また、場面設定が昭和の戦後なので、少し、おどろおどろしい場面がありますが、映画だと思えば、すんなり見れました。

 

この映画をTRICKがパロディすれば面白いのではないかと思いました。

 

また、この映画は五感にうったえてきて、満足感がありました。わたしが見たバージョンは豊悦と浅野優子が出ているバージョンでしたが、豊悦の探偵として、少し出来ない振りが良かったです。

 

恐怖映画はたくさんありますが、あまり見た事はございません。よく恐怖映画が大好きな人がいますが、あまり理解出来ませんでした。今回八つ墓村を見る事によって、恐怖映画は真っ直ぐに五感にうったえてくるので、ある意味、アクション映画と同じかなと感じました。

 

今後は、多分、恐怖映画は見ませんが、今回克服出来たのではないかと存じます。

 

と思ってましたが、どうやら、本当の八つ墓村は違うらしいと、友人から言われました。スケキヨは出てないし、湖の中から脚も出てないと言われました。見てみようかな?